高雄行ってきた2019 その2

こんにちは。遅くなりましたが高雄その2です。

高雄2日目はホテルで朝ごはん食べて

地下鉄のって

 

美麗島站のステンドグラス見て

原日本海軍鳳山無線電信所という廃墟をみてきました。旧日本海軍の無線電信所で、大正6年に建てられたとのことです。終戦後には政治犯などの取り調べを行う施設となり、さらに海軍教導センターなどを経て2001年に解体。建物自体は台湾の文化遺産となり、公開されています。

入り口の受付の人以外、ほとんど誰もいないうち捨てられた場所なのですが、上記のような理由でちょっとまがまがしい印象を受けます。

十字型の建物で中はコントロールセンターのようになっている

入り口

医務室らしいが、むしろ保護室的な壁の詰め物とか。

体育館やら講堂やららしい

おなか減ったので10時のおやつに鶏肉飯

 

Vladivostok行ってきた その1

こんにちは。

休みが3日あったのでVladivostokに行ってきました。夜勤明けでそのまま行ったのでいろいろ忘れ物をしました。E-visaとパスポート忘れなくてよかった。NHKのロシア語はレッスン11まで終わりました。

2019年10月の旅行の時点では、成田からウラジオストクの飛行機はAurora AirlinesというところとS7 Airlinesというところから出ています。2020年からはJAL, ANAが直行便を飛ばすらしいのでよりウラジオストクは身近になると思います。混む前に行きたかったんだよーというのが今回の趣旨です。

ウラジオストクの情報は、うらじお.comがとても詳しいです。ガイドブックいらないくらいです。ちなみにうらじお.comの人が編集に参加した地球の歩き方Platのウラジオストク版がとても有用です。自分はLonely Planetのロシア版を見ていましたが、ウラジオストクに関する情報は数ページしかありませんでした。

電話はMegafon(мегафон)というところのプリペイドSIMをamazonで購入していきました。7日有効でデータ通信無制限だったと思うのですが、ロシアでふざけてアメリカに国際電話をかけてしまい、最終日に使えなくなるというアクシデントがありました。販売者の人に一応質問を送っていますが、普通の人は問題なく使えるとおもいます。電波のcoverageは全体的に良好でした。Megafonはdocomo的な立場なようです。ロシアの国番号は+7。

チケットはGoogle flightやらSkyscannerやらで調べてS7 airlinesのページから予約しました。パスポートの写真を送らないといけなくてちょっといやでしたが、来年以降ウラジオに訪問する人はJALANAで行くと思うのでまあ大丈夫でしょう。

ロシア渡航には通常ビザが必要です。トランジットビザ等の例外を除き、ビザ取得には普通は大使館とか領事館に行ってパスポートを預けたりする必要がありますが、ロシア極東地区はその例外でネットで申請することで電子ビザが数日で発行されます。

 

成田ターミナル2のS7航空のチェックインカウンタはRというはじっこにあります。前方のwideな座席の用意がありますって言われて喜び勇んでそれでお願いしたんだけど、飛行機自体は後ろの席ががらがらだったのでA320neoの1列を占領すればできる範囲でした。シートは3Cというところだった。ちなみに成田空港の駐車場を予約するのを忘れてて当日改めてお願いした次第。

当然ながら乗った瞬間にロシアになります。ずどらすとゔぃーちぇ。

2時間半くらいの短いフライトですが機内食があってサンドイッチ貰えます。巷ではこのサンドイッチの評判がえらい低いようですが、自分ではそうは思いませんでした。ワンワールドサファイヤをゲットしたのでこの直前にラウンジでJAL謹製カレーをたらふく食べています。Checked bagもタダにしてもらったので、お土産袋の用意も完璧です。10月末に行ったのでダウンジャケットとかつめてたらカバンに入りきりなくなりました。

お金は日本で両替してもいいですが、レートが限りなく悪いのでなるべく市街地まで両替は耐えましょう。自分は、電車の時間がギリだということがわかっていたので成田で5000円分だけルーブルに両替しました。でもウラジオストクの空港には散々ATMがあったので、クレジットカードの海外キャッシングで全くなんとかなります。Amexはほとんど全く使えず、VISA/Masterのみですが、日本で大金を両替する必要は皆無と思われます。

ウラジオストク空港では荷物もさっさと出てきましたし、空港内はあったかいです。S7航空S7 6282便は17:40着なのですが、空港から市街地へ移動するアエロエクスプレスの終電は17:30発でかなり急がないといけません。というのは嘘らしくロシア語のサイトを見てみると終電は17:40発のようです。地元の人は車で空港まで来ているようです。アエロエクスプレスの駅はちょっとわかりにくいのですが、入国したら右を向いてまっすぐ進み、非常口っぽいドアを開けて自分で進みます。下の写真のタイムスタンプを見たら16:42JST。現地時間は17:42ということになり出発時間を過ぎていましたがちょっとはお客さんを待ってくれる印象でした。

自分はラッキーで飛行機の座席も先頭近かったし荷物もpriority baggageにしてもらったりimmigrationも一番乗りだったので電車に間に合いましたが、それでも両替したりSIMカード買ったりする時間はないようです。もし同じルートでウラジオ入りしたい人がいたら、成田でチェックインのときに事情を説明した方がいいです。前にもシカゴあたりで「乗り換えがタイトだから荷物はプライオリティタグつけてくれ」としれっとエコノミーでお願いしてうまくいったことがありました。S7で成田発で空港で異国の地を満喫する人、腹ごしらえする人、空港の探検をする人は電車は乗れないです。

*なお、JAL(毎日)のウラジオストク便は11:20成田発、ウラジオストク14:45着の予定、ANA(月金)は時期によりますが11時成田発、14:15着ないし13:35成田発16:50ウラジオストク着の予定だそうです。

18:45頃、Vladivostok駅に到着しました。

他の移動手段としては107番のバスかタクシーということになります。バスは安価なんですが荷物代金を取られるそうです。スーツケースがある人は電車で市街まで行くのがいいと思います。ちなみに電車の料金は10月の時点で250ルーブルでした。公共交通は大体のブログの記載とガイドブックより値上げしてます。ちなみに路線バスも9月から値上げして28ルーブルになったので、107バスも値上げしていると思います。

なお、切符買った時点でもらえるレシートのようなものが切符そのものなので、このバーコードを読ませないと改札口のゲートが開きません。あと車内検札もあるのでレシートだと思って捨てないようにしましょう。

というわけで急いでウラジオストクまで行きます。

ロシアはGoogle mapよりYandex mapというのがいいらしいです。Yandex mapはバスの路線図とかリアルタイム運行状況に対応していて便利です。現地の人も使い慣れていると思う。日本語より英語の方が明らかに通じるので、スマホは英語モードに切り替えておいた方が現地の人とネゴするのに役立ちます。ライドシェアのアプリもあるんですが結局タクシー使わなかった。

ウラジオストク駅前。столоваяというのはstolovarと読んでセルフサービスの食堂を意味するのです。キリル文字も慣れると結構読めます(が、意味がわかんねぇ)。

駅を背中にして向こうを見てますがえらい上り坂です。Vladivostokは横浜みたいな感じでえらい坂が多い。

泊まったのはHotel Versailles(Версаль)。おわかりかと思いますがVはВでsはсでrはрでlはлです。つまり日本人的な発音のミステイクがそのまま正しい感じになります。このホテルはソビエト連邦時代からあるそうなので、中は古風なホテルという感じ。フロントの人は英語が通じます。日本語は多分通じないと思うけど、日本からの旅行者はそれなりにいるようです。

Georgiaに住んでたのでGeorgia料理を食べました。Satsivi(Сациви)というお店。ちょっとメインストリートから港の方の狭い道に入らないとたどり着かないです。観光客向けっぽくもありますが地元の人も結構来ています。愛嬌のある若い子がいっぱいウェイトレスさんをやっているので(これはロシア共通で美男美女がやたら多い)、レストラン行くだけでちょっと幸せになりますよん。自分のときは英語のメニューが出てきたけどお願いすれば日本語のメニューもあるらしい。ちなみに地理的に中国人と韓国人が多いので英語ないし日本語のメニューを請求しないと沈没するのでよく注意しましょう。中国語韓国語読める人はいいけれども。

ジョージア料理といえばビールです(嘘)。これは普通のビール(Пиво, Piva) ぴーばって読む。アクセントのないоはaの発音です。

サラダ

Khachapuriというジョージアのピザ。食べ方の説明書付きです。これは街中いろいろなところにありました。味は想像の通りでおいしい。

サーモンのグリル。

基本的に味付けはシンプルでおいしいと思います。映えるのも結構あります。

ホテルに帰ったら自分のフロアだけ停電したので外に出ました。

噴水あたりで怪しい若者に「両替して欲しいんだけど」といわれて1000ルーブルを見せられた。「I don’t have such a big money now.  What’s your problem? May I help you?」と言ったら逃げ出した。多分観光客相手の詐欺だったと思うので、噴水あたりに夜いる若い人にお金の話をされたら気をつけましょう。こっちは乗ってあげる気まんまんだったら相手がどっか行っちゃったので、親切は十二分にするといいことがありますよん。

ちなみに治安はあんまり悪くなさそう、というかみんな夜型人間っぽくってお店は大体21時まではやってるし、24時間営業のコンビニもあるし、という感じです。

ホテル周辺やら

これは駅周辺やら。大体ホテルから駅まで歩いて10分くらいです。

ちなみにそれなりに寒いです。

続きます。

 

PC買った。Linux入れた。ドライバではまったので報告するよ

こんにちは。

ネットをうろうろしていたらThinkCentre M715q Tinyというやつが安いらしいので、デスクトップのmac Miniを入れ替えるために購入しました。

最新の構成でRyzen 2400Eとかいうのが入っているみたいです。グラフィックコアはvega 11とか書いてあります。メモリは8GBの、SSDは128GBのを買って自分で増やしました。メモリ16GBとSATA SDD 500GBを追加したった。

Windows10を初めていじりますが、Linuxも入れたかったので前から使っているDebianを入れました。BusterというやつでDebian10というやつですね。

知ってる人は知ってると思いますが、Linuxの鉄則は初物に飛びつかないことです。今回もやはりはまりにはまって対応に成功したので報告しておきます。

今回の問題は、無線LAN環境しかないのに無線LANのドライバが入らないこと。公式サイトのDVDイメージをディスクに焼いて開始しますが、GUI環境になりません。当然無線ネットワークもつながらないです。困った。

日本語のエラーメッセージが豆腐で出てきても困るので英語でインストールしてみた。

  1. グラフィックドライバ
    • debian 10はカーネルが4.19系だそうです。Radeon Vega RX11はカーネルレベルでは対応しているようです。
    • 親切な人が対応を記載してくれてた(ここ
    • Waylandは対応していなくてX.orgに切り替える必要があるらしい。/etc/gdm3/daemon.conf を設定。WaylandEnable = false とする。
    • firmware-linuxパッケージはネット環境なしではどうせ入らないだろうからあきらめた。そのパッケージの内容をみて、https://packages.debian.org/ja/buster/firmware-amd-graphics を入れた。ネット環境ができていないので、隣のパソコンからUSBメモリ経由でコピー。
    • # dpkg –install firmware-amd-graphics_20190114-2_all.deb
    • 再起動で動いた。うれしい。
    • OpenGLのドライバもこのページにのっとり入れてみた。
  2. 無線LAN (RTL8821CE)のドライバ
    • ネットでは情報が錯綜している。dkmsというのがあればカーネルごとのドライバをつくらなくていいらしい。というわけでdkmsをaptで入れる。幸いなことにcd-romから入れることができた。# apt install dkms
    • Makefileを編集して・・・という情報があったけどこれはうちでは動作しなかった
    • $ git clone https://github.com/tomaspinho/rtl8821ce.git でもらってきたファイルを隣のパソコンでzipで圧縮して新しい機械へ。
    • さっきもってきたファイルのディレクトリに降りて行って
    • # ./dkms-install.sh
    • なんかやったあとドライバが入った。再起動したら無線LAN見えるようになった
    • aptで全く更新されないと思ったらレポジトリがcd-romになってたので適当に設定して終了。
  3. 日本語化
    • # apt install uim mozc-server uim-mozc
    • # apt install fonts-mplus
    • トラブったときにlocaleが日本語だといろいろな情報が豆腐になるので英語ロケールのまま使う
    • フォントの指定はCUIでいろいろやらずなんとなくGUIでやってうまくいっている
    • # apt install manpages-ja
    • alias jman=’man -L ja_jp’
    • manで英語のmanpage, jmanで日本語のmanpage出て便利
  4. Emacsいれた
    • # apt install emacs
  5. R入れた
    • # apt install r-core
    • /etc/apt/sources.listにcranのミラーを入れるとRが最新になった
      • deb https://cloud.r-project.org/bin/linux/debian buster-cran35/
  6. Rstudio入れた
    • # apt install gdebi-core
    • rstudio-1.2.5019-amd64.deb をダウンロードしてくる
    • # dpkg –install rstudio-1.2.5019-amd64.deb
    • なんかaptの整合性がとれてなくてエラー出たけど解除できて入った
  7. sshd入れた
    • /etc/ssh/sshd_config 編集, rootで入れないように
    • 同じ机で使っているノートPCとsubnetが違っていてアクセスできなかった

これからお勉強する予定です。/etc/init.d っていうのは古いらしくってsystemdになっているらしいし、ログファイルのありかがよくわかんないし・・・

高雄行ってきた2019 その1

こんにちは。

昨年に引き続き、3連休を利用して台湾の高雄に行きました。英語で書いた方がレスポンスがいっぱいつくので、英文blogにした方がいいんじゃないかとちょっと落ち込んでいます。

ちなみにBlog主は中国語はしゃべれません。「中国語をしゃべりません」くらいは中国語で言えます。

成田発のTigerAir Taiwanです。      機材はAirbus A320-200でした。LCCだけあって座席は狭くってシートピッチは28インチ(71センチ)だそうです。最近のLCCは28インチが標準なんでしょうか。ここのところJGC修業とかでプレエコとかビジネスとか乗ってるからさすがに28インチはつらいと思いました。Airasiaは28インチでPeachは29インチだそうです。1インチは2.5センチだから、小さいとはいえそれなりに効きます。アジア人は小さいからこのくらいでいけてると思うけど、欧米人には無理なサイズかなと。行きの飛行機はほぼ満席でした。日本人と台湾人が半分ずつくらいだったでしょうか。車内アナウンスもMandarin、英語、日本語の順で行われました。ネックピローして寝ていたら結局首に汗をかいて目が覚めた。

機内サービスが全くないとみんな寝るんですね。というわけで一眠りしたら台北上空です。中正記念堂が真下に見えます。普段は通路側を希望するので久々の窓側。

というわけで高雄到着です。今回は直前のスケジュールが忙しかったのでホテルを取った以外は何も予定を立てていません。

コーヒーを飲みわすれてもちゃんとスタバはあります。

空港で両替します。一通カードというのをもっているのでそれにNTD1000をチャージしました(が、結果としてチャージしすぎでした。NTD500で十分かと)。

空港からはKMRT(高捷という)が走っているのでタクシーやらUberならを捉まえる必要はあまりありません。今回の旅行ではUberは使いませんでした。KMRTはなんというか高雄始まってます。期間限定で初音ミクとコラボレーションしているらしいです。

日本語の通知やら

もともとのメインキャラクターである小穹ちゃん(小穹で穹ちゃんっていう意味だけどまあどうでもいいか)は今回はややセクシーでした。

ほかにも

ミクさんやら

ごめんあんまり詳しくないんだけど

ニャンコ大作戦とか。日本でサブカルチャーだったのが台湾では普通にメインカルチャーで取り入れられているのがすごい。そういえば日本も今の若者たちはアニメキャラとかあんまり抵抗なさそうですけど。

ホテル。Jia’s inn – Lihoue (https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g13806805-d4289604-Reviews-Jia_s_inn_Liouhe-Qianjin_Kaohsiung.html) というところに宿を取りました。ダブルベッドの部屋で、廊下とかはデザイナーズホテルみたいでいろいろおしゃれ。ベッドには自分はうるさいのですが、ダブルクッションでポケットコイルでダブルベッドなのでオッケーです。部屋から出たくなくなります。事実Kindleにダウンロードしたマンガでごろごろしていて時間を相当無駄にしました。

ゴム製品もなぜか置いてありました。フロントの人は日本語が通じます。英語で話すと日本語で帰ってくる台湾的なアレを感じました。地下には洗濯と乾燥がそれぞれNTD30でできるWhilpoolの(=アメリカ仕様の)洗濯機・乾燥機があってすごく助かりました。アジアを旅するときは大体昼間に一回ホテルに帰ってシャワーを浴び直すので、着替えが足りなくなることがあったのです。

ここのホテルはお勧めです。前日食べ過ぎたので朝・昼とほとんど食べておらず、チェックイン後はかなりおなかがすいていました。昼食には遅く夕食には早い感じ。

近くの食堂で鴨肉飯と鴨血湯をいただきました。七賢鴨肉飯というところ。地元の人がひっきりなしに来ているのでまずいわけがない。鴨血は血ともち米を固めた感じのやつでしたが、血の味はほとんどしません。大丈夫かと念を押されましたがなんでもかんでもとりあえず頼むたのむ。

鴨肉飯はダシが効いていてこれだけでごはん3杯いけます的な感じです。これだけだとNTD30とかでこれも航空機代が浮いちゃうくらい安いです。晩飯のメニューに悩んだら台湾に旅行するという方針を今後貫いて行きたいとおもいます。

というわけで夜遊びに向けて待機します。ホテルは六合夜市のすぐ近く。

六合夜市は観光客向けとはいえそれなりに楽しいです。屋台ごはんはおいしいんだけど、ちょっと考えると地元の小吃のが圧倒的に安いうまい。でもいいの。

麻辣臭豆腐。臭豆腐好きなんです。日本人には臭豆腐好きは少ないみたいですが。超からくて途中から涙なみだ。これは辛うまってやつでかなりお勧めです。

他には普通の炸臭豆腐も食べたけど、多分台北で食べたやつのがよかったと思う。そういえば翌日は一日この通りの舗装工事をしていて、夜市もなし。観光で来ていた日本人の女の子2人が困っていました。瑞豊夜市に行ったらいいよ、とお伝えしておきましたけど瑞豊がやっぱりいいと思う。

担仔麺も食べました。日本の感覚からすると小さいので、はしごしていっぱい食べよう!

んで翌日。続きます。

Dissecting the railway system in metro Tokyo area #2

Hi,

I apologize for delayed post.

In the former post, I believe you guys can access to/from the two airports, and can travel across the metro Tokyo area.

Tier 6: Keihin-Tohoku line and Saikyo line

A lot of business people need to live not in metro Tokyo area, rather than in suburbs.  So much neccesity evolved to establish train lines to/from the north and the south.

Keihin-Tohoku line (displayed in cyan) is one of them.  They runs from the north to the south (off course, vise versa).  Also off course, they hop several station compared to Yamanote(light green) line.  The line is valuable is you want to go especially the south, like Yokohama and Kawasaki.

Saikyo line(deep green line) is another choice.  Saikyo means the mixture of Saitama and Tokyo, so you can imagine where the line runs.  Off course, the purpose of the train is to carry a lot of bussinessperson to/from Saitama to Tokyo central.  If you want to visita Saitama prefecture, this line is a choice.

 

Tier 7: Faster way??

I am sorry I do not use these lines as usual.

In the JR era (after 1987, before the year, these lines had been operated by Japan Government), a lot of new “RAIN (=lines)” had beed established because of the business in commuter trains.  These two lines had been born based on there needs.  These line run to/from the north from/to the south, sharing the same stations and hops some stations.

Ueno station has been famous for the starting point for the northern Japan, such as Sendai, Aomori and so on.

 

Tier 8:  Potential need for accessing the airport

N’ex or Narita expresses are the express trains especially for those who want to go to/come from Narita airport.  JR made a lot of originating stations, such as Takao, Omiya, Yokohama, Shinagawa and Tokyo.  Even they stop at Shinjuku station.  You can see JR uses special train for N’ex, so it is easy to see what N’ex.  Simply, the express trains run by JR to Narita airport are Narita express.

All seats on N’ex are reserved.  HOWEVER, IF YOU MISSED TRAIN AND/OR THE TRAINS ARE DELAYED OR SUSPENDED BY ANY REASONS, YOU CAN TAKE THE EARLIEST N’EX TRAIN TO/FROM THE AIRPORT WITHOUT THE SEATS(OR USE EMPTY SEATS) USING YOUR ORIGINAL TICKET.  Don’t wait for your reserved trains/seats if the train delayed a lot (mainly due to the weather issue…  I believe the punctuality of trains in Japan haha).  I checked this in several official JR websites.

Another private companies, such as Keisei(京成)and Keikyu(京急)manage trains to/from Narita and Haneda respectively.

 

For next step, I will try the most complex subway system in metro Tokyo area.  Keep tuned!  My idea to explain the system is to explain the history of subway system in Japan, and the shallowness/deepness of the lines, however, I need to study a lot…  Please let me know if you guys have ideas about it!

(The bottom line is to use Google map.  It is SO useful to utilize the metro in Tokyo)

Enjoy your stay in Tokyo.  Hope you guys meet me somewhere in Japan.

 

Dissecting the railway system in metro Tokyo area

Hi guys,

# I am currentry working on the additional part of this post.  Keep tuned!  IMHO, JR system is pretty easy and understandable, however, metro system is too difficult to explain.  Feel free to contact me if you are in trouble.  Thanks!

In the Tokyo area, the public transportation system is extremely efficient. More than 20 seconds of delay is regarded as “delay,” and all trains run in time within 15seconds of the time window. At the same time, the railway matrix is too complicate to understand even if you are a native Japanese speaker. When I visit Akihabara area to buy some electronics materials, I always see a lot of foreign people are standing in front of a ticket vending machine to look for their destination.
So I will try to dissect Tokyo railway systems and explain all of you. Please Feel free to ask me your questions and let me know your ideas.

Basic rules

  • Several companies are engaged in train systems. JR lines, formerly JNR (Japan national railways) are now divided into six different private companies. In Tokyo area, all trains are run by JR East., except Tokaido Shinkansen (bullet trains bound for Osaka, Nagoya and Hakata – west region of Japan, are run by JR Tokai.)
  • Two corporations, which are the Tokyo Metropolitan Government (Toei lines) and Tokyo Metro Corporation, manage subway lines.
  • Other private companies run different trains such as Keisei, Keio, Odakyu, Tokyu, Seibu, and Tobu. Some of them are overlapped; others are not.
  • The colors ARE important.  JR East uses different colors to different lines.

 

Fare rules

The easiest way is to buy a prepaid card such as Suica or Pasmo. These two cards are almost identical. Only the difference is the issuer. You can get Suica card at JR station, Pasmo card at subway and private company’s train station. If you don’t like to purchase any of these cards and try to buy tickets by cash, it is tough to find the correct fare to your destination. If you are not sure after a few minutes’ struggling, you can purchase the cheapest ticket and go through the gate, and go to the destination directly. You can pay the rest of the fare at the side of the exit of your destination station (by vending machines or in person.) However, if you need to change trains to different companies, you need to pay each gate at the exit.
We will begin with JR lines and other trains bound for two airports in the Tokyo area. I am thinking to add subways. However, subways network is too complicated to explain. Stay tuned to update the page. Thanks!

 

Tier 1: begin with a clock

At first, draw a circle in green and put some station names.  I believe these stations are very important for tourists.  Basically you can trip wherever around Tokyo area by using Yamanote line.

Stations:

  • Nippori(1′) : if you want to use Keisei line (to Narita airport), this station is important.
  • Ueno(2′) : Northbound rapid lines, Ueno zoo, museums
  • Akihabara(3′) : Anime things, electric towns
  • Shinagawa(6′) : For Yokohama, Kanagawa and Shizuoka pref
  • Shibuya(7′) : Shibuya.  crossing, Hachi-dog.
  • Harajuku(8′) : Takeshita street, kawaii things
  • Shinjuku(9′) : Dungeon
  • Ikebukuro (11′) : Sunshine museum, Otome road

 

Tier 2: making a horizontal line

Draw two long horizontal lines from 3o’clock to 9’o clock.  An orange line represents Chuo line, whereas yellow line represents Sobu line.  You can jump Tokyo station(4′) to Shinjuku station(9′) by using Chuo line.  Chuo means “central” in Japanese.  Of course you can go to Akihabara(3′).  Nakano broadway sits 4 minutes distance from Shinjuku(9′).  Mitaka station is six stations far away from Nakano, which is the nearest station if you want to visit Ghibli museum.   Note Chuo line hops several stations compare to Sobu line.  Sobu line(yellow) usually runs between Mitaka/Nakano and Chiba.

Edit: add comments about Mitaka station, where Ghibli museum is.

Stations:

  • Nakano
  • Ochanomizu

 

Tier 3: want to go to Narita and Yokohama??

Drawn a blue line from top-right to down-left, named Sobu line rapid service.  Shares the same route with yellow(Sobu) line and separated at Kinshicho station.  This is rapid service – so you will pass several stations.  It stops at Tokyo station (again, 4′), Shinagawa (6′), then towards Yokohama station.

Stations:

  • Narita airport
  • Chiba
  • Kinshicho
  • Yokohama

 

Tier 4: another airport?

You can take a monorail from Hamamatsucho(5′).

Station:

  • Haneda airport

 

to be continued if you give me a feedback…

フィリピン行ってみた その4

こんにちは。

前回の投稿には大きな間違いがあるよ。探そう!

Manilaに来て思ったのはやっぱり都会であるということ。そして貧富の差がやっぱりものすごいこと。物価高い。

泊まったところにはジムがあってちゃんとしたプールまであったので2日間で気合いを入れて3kmほど泳ぎました。部屋からの眺めはとてもきれい。

食事は安いショッピングセンターのフードコートだったり(50p)

割と有名なHarbor View restaurantでちゃんとゴハン食べたりしたけど(ビール2本込みで1000p超え)、ストリートフードやらフードコートのごはんの方が気合いの入った味でちゃんとしていると思いました。

Harbor Viewはなんとなく中国系な雰囲気がしました。マニラ湾をこうやって一望することができます。

一応ドレスコードにひっかからないようにロングパンツ、襟つきのシャツで移動しています。足日焼けしたくないからショートパンツは禁止だ。

Baclaran streetの露店

思ったよりタクシーにはぼられなかった。最後に空港に行くときくらいかな、ふっかけてきたのは。これはレジデンスの入り口のタクシーだったのですが、ドアボーイが呼び止めて話をしてくれてもこの有り様。「そんな金ないから降りる」といってタクシーを2台見送り、3台目で「If you add 50pesos to the metered fee, I will drive」ということなのでそれでいいよ、ということにしました。そのとき400ペソしかもってなかったので仕方ないのです。400ペソしかないんだよ、といったら料金自体が400ペソ(airport way 45ペソ込み)ということになってしまい結局余計に払うことになりました。つまりMakatiから350ペソ位でも空港までの運転なら十分儲けているつうことです。GrabTaxiの値段を見るとそのあたりなので、まあ良しとします。

自分は現地人ではないので、海外では2倍の料金くらいまでは観光料金として払うことにしています。そもそもタクシー代安いし。

嘘をついたり10倍とかふっかけてくる人は人間としてどうかと思うので、それなりに対応します。大体3倍くらいふっかけてくる人に対しては、そりゃ高すぎるということで2倍くらいの値段で手を売ってもらいます。現地の人と同じ額を請求してくる人に対しては、それなりのチップを払います。

大体タクシーの中では盛り上がることが多いです。たいてい自分よっぱらってるし。盛り上がれればぼられないですよ。

フィリピンは英語が公用語だけれども自宅で常に英語をしゃべってるわけではない。保育園・幼稚園・小学校ではちゃんと英語の授業があるから、ちゃんと教育を受け続ければそのまま英語がしゃべれる。ちゃんとしゃべれない人は何らかの理由で教育が受けられない人なんだ。

自分は台湾で運転手を2年間やっていた。台湾とフィリピンは近いからね。あとインドネシア行ったね。行ったことある?

へえあんたお金あるね。(いや今260ペソしかないんだけど)あとフィリピンは女の子安いよねぇ。何かいいことあった?(はははそういうの好きじゃなくって)

などなど。

フィリピンの初等教育(小学校まで)は無償だそうですが中等教育(6年間、中学高校に相当)以上はお金がかかるようです。経済的な面で卒業できない人はたくさんいるらしい。小学校ただといっても教科書やら制服やらでお金はかかるらしい。

というわけでマニラの空港でサクララウンジ入ってカレー食べてビールを飲んで帰りました。そうそう、キリンの一番というビールをのみましたが中国製でした。

帰りの肉は行きよりおいしそうでした。

今回全体的に写真がきれいだと自画自賛していますが、治安の悪そうなところ(観光客っぷりを発揮するとまずそうなところ)はスマホで撮影、そうじゃないところはα7 R2にZeiss Batis 25/2というのをつけて取っています。広角&明るいレンズ最強です。

まとめ

  • フィリピン行ってきた
  • 北への旅行はすこしタイトに設計してもよかったかもしれないがいい経験だった
  • マニラは掘り下げ足りない感じがあり再訪してもいいかも
  • 南のおされなところに行っていない
  • ジプニー乗ってないのでやっぱり再訪かも

フィリピン入ってみた その3

こんにちは。

翌日も日中は晴れました。

朝食はホテルで。ちょっと絞り開放にしすぎた感じだけど、朝食会場はすごく充実していました。

そのあとPartasのバスターミナルまで行き、ラワグ(Laoag、ラワーグと言った方が通じるよう)行きのバスを待ったところ朝9時半発であるとのこと。そのバスに乗ったら昼食はLaoagで取れるかな、という感じで気楽に考えていましたがこれが浅はかだった。他のバス会社についてフロントで聞いたら、街道で待っていれば捉まえることはできるとのこと。でも一番簡単なのはPartasのバスターミナルに行くことだそうです。

ちなみにViganからLaoagまでは148ペソ。とりあえずバスに乗ってバスのなかで切符を発行してもらい、そのあと払います。車掌さんが都合3回回ってくるので不思議な感じです。

Laoagまでのバスは特になにもなし。途中のバス停らしいところから人が乗ってくるので最初はガラガラだったバスも到着ごろには満員になりました。    

Laoagはsinking bell towerという塔が有名です。なんでも入口はもともと馬に乗った人が入れるくらいの高さだったようですが今や大人はかがまないと入れません。といっても今現在は入口は封鎖されており入れないのですが。

Laoag中心地にはあまり観光名所は多くなく、バックパックを背負って移動するにはかなり大変です。さっさと荷物を預けられる環境でないと観光も大変だということを実感しました。休もうにもStarbacksも他のコーヒーチェーンもなし。つまり座って休む場所がない。

昼食はイカ(Pusitというらしい)料理。アイスティがなぜかおいしい。

北Ilcos州の州都でもあります。

北マラカニアン宮殿の見学にも行きました。

トライシクルの運転手たちが、「まじかお前やったな今日はもう店じまいだな」的な視線を自分が話をした運転手に送ってる。まあ確かにそうなんでしょう。バイクの燃費がいかほどか知らないけれども、フィリピンではレギュラーガソリンは1Lあたり55ペソくらい、つまり110円くらいです。Laoagからマラカニアンまでトライシクルで30分くらいです。ガソリン1Lくらいは使うんじゃないでしょうか。だから最初200ペソで往復っていうのにちょっと色をつけて払いました。ぼられるのはいやだけど、100円をけちる気にもなりません。観光でお金を落とすのもローカルの人には大事だと思います。

そのあと大分早いけどLaoag international airportに。空港の中はなんというかまあ地方空港でさらになにもなし。突然豪雨が降り始め、ちゃんと飛行機来るんだろうかと心配になります。

Manila行きのAirbus A320-200は夜9時過ぎ発の予定が、22時40分と大幅に遅延。非常食がまさか役に立つとは思わなかった。Laoag international airportと言っていますが、飛行機は沖止め・・・というかターミナルのまん前に泊まります。

Viganから直接Manilaまでバスで戻るのと時間はあまり変わらなかったかもしれません。Sinking bell towerにそこまでの魅力はあったのだろうかいやいや経験値上がったからいいよな、とまだ複雑な心境です。

マニラ空港はPhilippines airline専用のterminal 2に到着。ここからGrabで。宿についたのは日がかわってから。MakatiエリアにAirbnbをとりました。なんか回りはきれいなお姉さん(ややお年を)がいっぱい立ってました。夜食に入った店が客のみならず店員も全力でタバコ吸ってて喫煙所みたいだったとか、西洋人っぽい人が現地ギャルといちゃつきながらセブンイレブンをうろついてるとか、都会とその裏路地の感覚がありました。ってもう午前2時くらいだったんですよ。

目覚ましをかけずに、ゆっくり寝ることにしました。今回とにかく移動が深夜にかかることが多い。

ところで取った部屋は50うん階でとんでもなく見晴らしがよく、しかもバルコニーに出れてしまいます。下をみると人の大きさがヘリコプター乗ったときくらい。六本木ヒルズに住んでる人はこういう心境なのか。

教訓:

以下のようなtimetableがよかったのではないかと。

  • 初日はマニラで4amまで粘ればよかった可能性あり。
  • そうするとVigan到着はお昼くらいになる。ホテルのチェックインにちょうどいい。
  • 午後〜夜にかけてのんびり観光しビールを飲む
  • 翌日は朝〜昼にかけて観光する。昼くらいにバスに乗ってLaoagに行く
  • Laoagはsinking bell towerを見てマーケットなどを見る。
  • マラカニアンから直接空港にアプローチするようにトライシクルにお願いする
  • 空港ではやっぱり待つ

つづきます。

フィリピン行ってみた その2

こんにちは。

Viganの街に朝6時についてしまいました。朝早すぎ。ホテルの部屋はまだ準備できているはずもなく。とりあえずバックパックを預け身軽にします。

今回泊まったのはHotel Lunaというところ。ちなみに日本で検索すると違うジャンルのホテルがたくさん出てきますので要注意だ。朝食付きプランで8000円くらいだったと思う。安い(ちなみにここはViganでもっとも良いホテルのうちのひとつだそうです)。

初フィリピン飯はJolibeeになりました。チキンとご飯という組み合わせです。ここでしばらく時間をつぶしますがそれには限界があり、しばらく町中をうろつきます。携帯の電波はdocomo側がGlobeのローミング、タイのdtacがSmartのローミングだったと思いますが、基本的に問題なく4Gの通信はできそうです(私はdocomoは音声契約のみなので、docomo側はわかりませんが)。

Viganで有名なのはCalle Crisologo、すなわちクリソロゴ通りで、ここは昔からの石畳の道が保存されています。早朝のクリソロゴ通りは人通りも全くなく、当然トライシクルやらkalesaと言われる馬車もなく(馬も寝てるはずだ)、写真を撮るにはうってつけでした。曇天が逆に映えます。

この1回はスペイン風で2階は障子があったりして中国風っていうのがこのあたりの伝統的な建物だそうです。レンガ造り+しっくいやモルタル、という感じの構成。古くなってレンガが出てくると味が出てくる。

Saint Paul Metropolitan Cathedral

いろいろ町中をうろつきCity marketやら教会やらを見に行き、10時くらいになり「もう疲れたから部屋空かないか」とホテルに行ったらチェックインさせてくれましたありがとうございます。ホテルの対応はものすごく丁寧。結局ホテルで昼寝してしまい起きたら午後。どうせなら夜の景色も見てみたかったのでちょうどいいのです。部屋はこんな感じで狭いけど古くて美しい。

ちなみにViganはとても田舎なのでタクシーやジプニーはなく、どういう路線を走っているかいまいちわからないローカルのバスと、Partasをはじめとする長距離バス、そしてトライシクルが交通のメインです。

二度目の朝食(だって朝早かったんで)はEmpanadaという文字通りの揚げギョウザとOkoyという海老のかき揚げです。

おひるごはん。Pork Sisigというらしい。想像の通り普通においしい。

Viganの観光スポットはさほど多くないので、普通は1泊すれば十分だと思います。雨季のフィリピン(熱帯モンスーン気候であるところのAmらしい)に違わず夕方から雷鳴とともに大雨が降りました。雨ごときで外に出れないのも癪なので意地でも出掛けます。

夕食はViganにできたクラフトビールのbreweryで。雨だったせいもありガラガラでありました。ソロ旅行だとシーフードは皿がでかいので注文は難しいですね。

続きます。

教訓

  • 荷物をしょっての観光は大変に疲れる
  • Viganであっても携帯の電波は普通につかめそう

 

 

 

フィリピン行ってみた その1

こんにちは。

JGC修行中の身なのでいろいろ海外に行ってます。まだ見たことのないところに行きたいので、全く行ったことのないフィリピンを選択しました。JALのプレミアムエコノミーとビジネスそれぞれが安いからということ、前回予定は立てたもののホテルの都合でキャンセルになってしまったからです。

ネットなりガイドブックなりをいろいろ見てみると、フィリピン、とくに首都のマニラはタクシーはぼったくるわ無理矢理ガイドがついてきてお金をふんだくるわ治安は悪いわ、空港ですら安全でなくって空港から市街へは公共交通機関がタクシーくらいしかないらしくって世界最悪だとか修羅の国だとか書きたい放題でした。フィリピンに行く人はだいたいセブ島とかにリゾートに行くらしい。今回は意識して日本のガイドブックは読まず、Kindle unlimitedに含まれるLonelyplanetを主にチェックしました。日本のガイドブック、見て楽しいんだけど旅行行かなくても完結しちゃいそうで。

治安は心配だけどまあ英語も通じるし、なんとかなるっしょ、とチケットを予約しました。「旅の指差し」のフィリピン語(タガログ語)も注文したんだけど無くしてしまいまた頼んだ。

チケットはいろいろ悩んだんですがビジネスクラスにしました。今後同じペースで海外に出れる保証はないので、今回の旅と、それに加え今後予定している出張でFOP 50000を達成です。前回サンディエゴに行ったときに帰りのフライトをやっぱりシアトル経由、って主張すればプレエコでも十分達成可能だったんですが・・・

JALのビジネスクラスごはん。肉にく。肉だとパン。ライスの組合せはないんだろうか。

Manilaはどちらかというとお買い物やホテルリゾートが中心らしいので、Viganという世界遺産の街に行こう、という旅程をたてました。

Vigan(ビガンとガイドブックには書いてあるけど、ヴィーガンと言った方が通じます)は首都マニラから約400Km北に位置する世界遺産の街です。なんでも第二次大戦中に日本軍が占領していたけれども、終戦時に焼き払われるのを守りきったということで昔の街並みが保存されています。さらっと書きましたが、いろいろな歴史があるので行く可能性のある人はちゃんと勉強していった方がいいです。

飛行機は安心のJALクオリティです。出発が遅れたけど定時に到着して助かった。他のエアラインのビジネスクラスに乗ったことはないけれども、日本のエアラインって過剰品質のような気がします。ビジネスマンに混じり「指差し」でフィリピン語を勉強しながら現地に向かいます。なんとか23時発のバスに間に合わせたいと思い、成田からはcheck-in luggageなしでバックパック1つでビジネスクラスに乗るというもったいないことをしました。

マニラ空港のTerminal 1ではあっけなく入国審査も終わり、税関でひっかかることもなく空港を出ることができました。お金はATMでクレジットカードの外貨キャッシングにしました。ついでに余っていたUSD20を窓口でペソに換えてもらいます。小銭がほしかったので。空港には売店とかもあまりなさそうで、必要なものは日本や機内で手に入れましょう。両替は成田でする必要はないと思います。

ATM machines at the arrival level in NAIA terminal 1
ターミナル1の税関を通ったあとの右側にATMが3台あり、ペソ引き出し放題です。左のATMをVISAカードで使いました。この右側にはMoney exchangerがあり外貨交換ができました。

わかりにくいが上の標識にGRAB TAXYは右って書いてある。

Grabはもうアカウントがありシンガポールやらタイやらで使っていたのでそのままスマホで車を呼びました。予想されていた空港でのタクシーの客引きはありませんでした。ニューヨークのJFKの方がひどかったと思います。

これからViganまで行きたいんだよ、ってドライバーに言ったらこの時間がトラフィック的には一番いいだろう、とのこと。日中は渋滞がひどいらしいです。Grabのドライバーの方は非常に親切で、バスターミナルの人にここで大丈夫かと確認してくれました。「くれぐれも荷物に気を付けてね」と言われ車を降ります。これが22時30分くらい。チケットも問題なく購入でき(777ペソ、1600円くらい)、バスの時間を聞くと23時ちょうどに発車とのこと。Facebook上の時刻表通りでした。待ち合い室はエアコン完備でトイレもあり、隣にはJolibeeもありなにも怖いものはありません。しかしながら、ここまでの道中はうすぐらい中たむろしている人がいっぱいいるところがあったりして、確かに治安はあまり良くなさそうでした。Pasay周辺はあまり治安がよくないらしい。

Viganには空路・陸路の2つの方法があります。空路は早いのですがViganには直接行けず、Viganからバスで2時間ほどのところにあるLaoag(ラワグ、というらしい。これも「らわーぐ」と発音)まで行き、そこからバスにのることになるのと、飛行機が一日一往復しかでておらず時間の優遇が効きません。一方バスは1時間に1本ほど出ているのですが、ManilaからViganまでは8から11時間ほどもかかります。今回は往路はバス、復路は飛行機を使用することにしました。

ネット上でも混乱があり情報が少ないので、ここで整理しておきます。

  1. Vigan行きのバスはPartasと他に数社が運行している。Partasのオフィシャルwebページはなく、Facebook上のページがそれに相当
  2. 日本人の考えるようなバスターミナルはなく、それぞれの会社が同じようなエリアに営業所を構えており、そこからバスに乗る
  3. 時刻表をwebに公表している業者はあまりない(!)
  4. Partasは時刻表を公表しているが、Facebook上の画像として載っており「これホントなの?」と思うくらいわかりにくい。公式のオンライン予約サイトはこちら。他にも予約できそうなサイトがいろいろあるが、不明。
  5. Vigan行きバスは、Partas社の場合PasayバスターミナルとCubaoバスターミナルから(いずれも地名)。空港に近いのはPasay。Cubaoまでは道路の状況によるがかかるときは1時間以上かかるらしい。
  6. Laoag行きのバスはもれなくViganを通る(らしい。未確認。でも地図みてもそれしか道がない)運転手に言えばViganで下ろしてくれると思う
  7. ちょっとググった結果以下の会社あたりはVigan便ないしがLaoag便があるらしい。

というくらい外国人にはやさしくないので、旅行前に辛うじて公式の情報が得られたPartasのバスを第一選択として旅程を組みました。成田17時過ぎのマニラ便はマニラ着9時半くらいです。空港からはPasay terminalが近くってFacebook上にある公式の時刻表だとVigan行きは23時、その次は午前4時発です。たぶん深夜0時発のLaoag行きがViganにも寄ると思うのですが確証はありませんでした。ViganのPartasバスターミナルにはLaoag行きが止まる、かつその発車時間が読めないとのことなので、たぶん正しいと思います。ちなみにPartas PasayバスターミナルにはJolibeeもあるし空調完備の待ち合いもあるので、ある程度待機はできそうでした。

バスは定刻通り発車。運賃は777ペソでした。途中2ヶ所くらい休憩がありました。トイレだけ済ませましたが、だいたい30分くらい止まっているようでした。停車時間を運転手に聞こうと思ったのですがさっさと降りてどっかに行ってました。休憩所には同じPartasのバスがいっぱい止まっているので、乗るときに間違えのないように。乗客はみんな全力で寝ています。自分も弾性ストッキングなど男子っぽくないものを装備しさっさと寝に入ります。飛行機の中では全力で起きているように努力し、バスの中では全力で眠るようにしたのですがあまり寝付けませんでした。バスはかなり飛ばします。途中からは高速道路がなくなって一般道路になりますが、片側1.5車線くらいの広い道なので追い越しなどには問題なさそうでした。

日本からマニラのフライトよりも長い時間をかけてViganに到着。時間は朝の6時過ぎ。次の12時のバスか4時のバスの方が何となくよかったようにも思えます。ただ今回はこの旅程が実現可能かどうかが問題で、非常食やら飲み物やらまで購入し、自分としてはけっこうな冒険のつもりだったのでなんとか到着してめでたしめでたしという感じでした。

同じ旅程を組むかた、空港でのんびりしてると間に合わない可能性があります。でも朝早くつきすぎるとそれはそれで困るので、マニラの深夜ライフを満喫するのも手かもしれません・・・・おすすめしないけど。

ネット上にはViganへの行き方の質問がいろいろ書いてあります。フィリピン人からすれば質問自体がちょっと了解不能なのかもしれません。多分彼ら的には、「PasayかCubaoのバスターミナルに行けばどこかの会社が24時間Ilcos Norte/Sur行きのバスが出てるから、それを拾えばいいんじゃない?」という感じなんだと思います。時刻表がはっきりしないのもその現れでしょう。

教訓

  • タクシーでぼられたくないならGrabのアプリを入れておくのがマストです。ちゃんとクレジットカードを登録しておけば現金フリーで旅行者にとってはありがたい。
  • 長距離バスターミナルというものはなく、長距離バスの会社がCubaoやらPasayあたりに何軒かある
  • 朝早く着きすぎるとすることがないよ

 

つづきます。