Dissecting the railway system in metro Tokyo area

Hi guys,

In the Tokyo area, the public transportation system is extremely efficient. More than 20 seconds of delay is regarded as “delay,” and all trains run in time within 15seconds of the time window. At the same time, the railway matrix is too complicate to understand even if you are a native Japanese speaker. When I visit Akihabara area to buy some electronics materials, I always see a lot of foreign people are standing in front of a ticket vending machine to look for their destination.
So I will try to dissect Tokyo railway systems and explain all of you. Please Feel free to ask me your questions and let me know your ideas.

Basic rules

  • Several companies are engaged in train systems. JR lines, formerly JNR (Japan national railways) are now divided into six different private companies. In Tokyo area, all trains are run by JR East., except Tokaido Shinkansen (bullet trains bound for Osaka, Nagoya and Hakata – west region of Japan, are run by JR Tokai.)
  • Two corporations, which are the Tokyo Metropolitan Government (Toei lines) and Tokyo Metro Corporation, manage subway lines.
  • Other private companies run different trains such as Keisei, Keio, Odakyu, Tokyu, Seibu, and Tobu. Some of them are overlapped; others are not.
  • The colors ARE important.  JR East uses different colors to different lines.

 

Fare rules

The easiest way is to buy a prepaid card such as Suica or Pasmo. These two cards are almost identical. Only the difference is the issuer. You can get Suica card at JR station, Pasmo card at subway and private company’s train station. If you don’t like to purchase any of these cards and try to buy tickets by cash, it is tough to find the correct fare to your destination. If you are not sure after a few minutes’ struggling, you can purchase the cheapest ticket and go through the gate, and go to the destination directly. You can pay the rest of the fare at the side of the exit of your destination station (by vending machines or in person.) However, if you need to change trains to different companies, you need to pay each gate at the exit.
We will begin with JR lines and other trains bound for two airports in the Tokyo area. I am thinking to add subways. However, subways network is too complicated to explain. Stay tuned to update the page. Thanks!

 

Tier 1: begin with a clock

At first, draw a circle in green and put some station names.  I believe these stations are very important for tourists.  Basically you can trip wherever around Tokyo area by using Yamanote line.

Stations:

  • Nippori(1′) : if you want to use Keisei line (to Narita airport), this station is important.
  • Ueno(2′) : Northbound rapid lines, Ueno zoo, museums
  • Akihabara(3′) : Anime things, electric towns
  • Shinagawa(6′) : For Yokohama, Kanagawa and Shizuoka pref
  • Shibuya(7′) : Shibuya.  crossing, Hachi-dog.
  • Harajuku(8′) : Takeshita street, kawaii things
  • Shinjuku(9′) : Dungeon
  • Ikebukuro (11′) : Sunshine museum, Otome road

 

Tier 2: making a horizontal line

Draw two long horizontal lines from 3o’clock to 9’o clock.  An orange line represents Chuo line, whereas yellow line represents Sobu line.  You can jump Tokyo station(4′) to Shinjuku station(9′) by using Chuo line.  Chuo means “central” in Japanese.  Of course you can go to Akihabara(3′).  Nakano broadway sits 4 minutes distance from Shinjuku(9′).  Note Chuo line hops several stations compare to Sobu line.

Stations:

  • Nakano
  • Ochanomizu

 

Tier 3: want to go to Narita and Yokohama??

Drawn a blue line from top-right to down-left, named Sobu line rapid service.  Shares the same route with yellow(Sobu) line and separated at Kinshicho station.  This is rapid service – so you will pass several stations.  It stops at Tokyo station (again, 4′), Shinagawa (6′), then towards Yokohama station.

Stations:

  • Narita airport
  • Chiba
  • Kinshicho
  • Yokohama

 

Tier 4: another airport?

You can take a monorail from Hamamatsucho(5′).

Station:

  • Haneda airport

 

to be continued if you give me a feedback…

アメリカに和牛をお土産にしようとして失敗した話

アメリカにいると、アメリカ人よりことあるごとにwagyuを食いたいという話をききます。それほどアメリカ人の垂涎の元であるところの和牛をいっちょお土産に持って行きたい、というは素直な話です。お世話になった方なので予算はあまり気にしていません。

いろいろ調べたら、

米国向け牛肉の携帯品(おみやげ等)輸出について(http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/171107_24.html)

という農林水産省のページを発見しました。原理的には可能らしいので、成田の動物検疫課に電話してみました。

検疫としては検疫できるんだけれども、日数が必要となるので、現実的にはアメリカで事前に指定されている日本の食肉工場・指定畜産場からの牛肉に限られ、かつ個人で輸出した例は担当の人の経験ではないとのこと。企業のサンプルなんかを個人が持って行った(当然手続きは企業)事案はあるとのことでした。

そうするとその指定工場・畜産場とやらから肉を買えばいい(肉のこととなると、やはり人は気合いが入りますね)ということでいろいろ調べたら、

飛騨牛、米国へ初輸出 高山米穀協業組合(https://www.nikkei.com/article/DGXLASFD17H0P_X10C16A3L91000/)

なんていうページもあった。というわけでJA飛騨ミートに電話してみたところ、やはり数年前の話で現在は扱っていないらしい。取り扱っていた業者の名前を聞いて、電話してみるとやっぱり今はやっていないそうだ。

つうわけで

https://www.mhlw.go.jp/content/11130500/000499299.pdf

にある業者にローラー作戦で電話をかけますが、いずれも個人宛に書類付きでの和牛は売ってくれないらしい。

こっちも素人っぽい感じで電話した(だって素人だもん)ので適当にカスタマーサービスみたいなところでかわされた可能性もあります。知ってるフリをしまくっておまえが書類用意するのは当然、という感じで電話したらまた何か違ったかもしれません。あとプロの方がもし見ていたらこれ結構な商機だと思いますので、是非実行に移していただきたく。

ちなみに密輸してCBPでバレると結構大変な目にあうと思います。アメリカ人はフレンドリーですが、不正には基本的に厳しいです。

結論:素人にはお勧めできない

アメリカにいるのでLevi’s 501を買ったよ

こんにちは。

どなたが読んでいるか存じませんが、いまアメリカにいます。何かとてもアメリカなものが欲しくなったので、リーバイスという会社の501というジーンズを買いました。そんな勿体ぶった言い方をしなくても単純にLevi’sのジーンズを買ったというだけ。喰いたければMcDonald’sに行くですよ。

501っていうのはリーバイスのもっとも(世界的に)有名なジーンズのモデル名です。今となってはちょっと古くさい感じもする、というのと、そのせいかさらに番号が同じでも年代ごとにシルエットが違ったりして、さらにはもちろん番号ごとにシルエットが違ったりして買う人はいろいろ考えなければいけないという点で素人には意味不明です。まあジーンズというのは作業着でそんなに難しいことを考えてはいけない、というと合点がいきます。年代を通じての特徴としてはジッパーが発明される前(ないし、生地が縮むのでジッパーだとフロントが意味不明にのたうつ)だったのでボタンで前を留めなきゃいけないということと、使われている綿の防縮加工ができない時代だったので洗って乾かすと縮む、ということです。それを逆手に取ってshrunk to fit youなど宣伝がなされています。最近は防縮加工やらポリエステル混やら、その原則も破られつつあって本当に何がなんだかわかりません。

リーバイスは2003年にアメリカの工場をすべて閉鎖しました。以降のリーバイスの製品は外国製になるか、国内(アメリカ)製だとしても自社工場ではなく、全て外注工場の生産になります。

アメリカ人のなかでも”made in America”にこだわっているひとは結構多いらしく、2003年以降も米国産のジーンズを探している人がいるようです。もともとリーバイスの生地をつくっていたのはコーンミルズという会社で、ノースカロライナ州にあった工場はリーバイスのジーンズが外注になったあともその生地を生産していました。過去形で書いたのはノースカロライナにある工場は昨年で閉鎖になったからです。外注工場であれどこであれ、伝統的なリーバイスの生地のジーンズは今後もう手に入りません。実はデニム生地に関しては日本の岡山県の児島やら倉敷が国際的にも有名で、マニアな人はそのあたりのジーンズを買い求めるようです。私は個人的にはSOMETを応援しています。

ノースカロライナって近いじゃん、というあたりで今回の話が始まりました。が、私が買おうとした時点でコーンミルズのデニムをつかったジーンズはもう普通には売っていません。というわけで安直にAmazonにあった一番安い501を購入しました。確か$20以下だったと思う。そう、日本ではリーバイスのジーンズは結構高いですが(私の中学生のときの記憶で501は11,800円だったと思う。)、こっちではちょっと探せば$50以下で買える普段着です。大金をはたく買い物ではありません。私が購入した501ですが、私のはパキスタンで生産されていたようです。とんでもなく遠くから運ばれてきたアメリカのジーンズです。残念ながら、購入して半年ほどで、フロントのボタンのあたりがほつれてきました。普通に(もちろん他の服も着ていたので、実際は20%位の使用率でしょう)穿いていたのですが、まあ2000円もしないしこんなもんだろう、と思っていたのですが、ある日levi.comのサイトでwarranty claimというところを見つけ、まあこれも何かの経験だろうということで製品を送ってみました。購入時のamazon.comの記録を添付して、郵送してみたところ、なんと。

Thanks for reaching out and sending us your Levi’s for review. First off, sorry for any problems you may have had with our garments. We try our best to make products that last, but this time we fell short. We promise to do better next time.

In the meantime, we’ve taken a look at your garments and have requested a replacement to be sent to you. You should receive a package from us within three weeks.

なるメールが届き、新しいのを送ってくれるそうです。今度はmade in Egyptの501(マニア向けにいうけど501-0000でいわゆるrigidなメジャーなやつだ。501-01と0000の違いはよく知らねぇ)が届きました。あらゆる製造業がアウトソーシングの時代にあって、国を代表するブランドとしての矜持をみた気がします。

もちろん、アメリカは消費者保護がしっかりしていて交換やら返品やらはかなりスムーズにいく、というのがあります。ただいきなりメールでsorryというのはかなりアメリカとしてはすごいことなのではないかと思いました。正直「おまえこのくらいのはおまえの責任だろう、ほっとけおら」という反応を予想していましたから。

ちなみに全部アメリカ製のジーンズっていうのもまだ結構あって、bluer denimというところのも安かったので購入しました。ここはKickstarterで始まった新しいブランドで、全部アメリカ製、っていうのを正面に出しています。Gerogia製のコットンを使用しており、Cone millesのデニムだそうです。かたちは奇をてらってなく私のようなおじさんでも対応可能です。多分米国外の発送も引き受けてくれます。でもって安い。他にはtexas jeansというやつを買いましたが、どちらかというとコレは good old jeansという感じがしました。

というわけで内需拡大のため、アメリカにいるならアメリカの何かを買いましょう。日本に帰ったら日本の何かを買います。

 

免許証の更新

こんにちは。

DS-2019の更新とともに運転免許証の更新も必要になりました。Georgiaの運転免許証は確か8年くらい有効で、residentは郵送とかオンラインでも免許更新ができるそうなのですが、われわれnon-residentは米国滞在を許可されている期間しか免許証は有効でなく、なおかつ更新は直接department of driver services(DDS)に行くしか方法がありません。必要なもちものは以下の通り。

他にもアパートの契約書やらいろいろ持っていきましたが、結局不要でした。更新だから簡単。はんこは不要です。SSNの書類は原本を持っていったんですが要求されませんでした。現在の運転免許証にSSNの情報も内包されているからだと思いますが、持っていった方が安心だと思います。

古い免許証は没収されて紙に印刷された新しい免許証をもらえます。プラスチックの本物は郵送されてくる、はず。

ちなみにJ-1とJ-2では移民局のデータベースに登録するタイミングが異なるらしく、J-1の私は更新できてもJ-2の家族が更新できない、ということがありました。時間が許せばDS-2019が更新されてからしばらくしてから免許の更新に行くのがいいと思います。

ちなみに新規取得の際もJ-2は1週間ちょっと待たされたと思います。渡米直後で何だかわからないところで何かのフラグ立てわすれたかと一瞬やたら不安になったけど1週間くらいして再度DDS訪問したらしれっと解決してよかったです。SSNがない人はsocial security officeで発行してもらった(言わないと発行してくれない!)denial letterを持っていくのをお忘れなく。