アラスカ航空の乗り継ぎではまったので報告するよ その2

こんにちは。

往路はそういうわけでえらい遅れてSan Diegoに到着しました。

でもって復路です。

サンディエゴからシアトルまでは朝のAlaska air便です。ホテルをシェアしていた友人は別ルートなのでそれに合わせて早めにホテルを出ました。日本人はLの発音が苦手なのでアラスカ航空どこよ、って空港の職員に聞いても結構聞き返されます。

どうも今回はあらゆる飛行機が遅れている模様。前に到着したした飛行機の重さが超過したかなにかで滑走路にトラブルが発生し、そのせいで多くの離陸便がかなり遅れているそうです。私の選んだAlaska airも遅れています。結局1時間くらい出発が遅れるようです。

シアトルでの乗り換え時間は定刻通りに到着したとしても1時間40分でした。現時点で1時間遅れなので乗換え時間は40分しかありません。念のためJALの北米航空券予約電話に確認したところ、Alaska airの遅れなので、代替便の手配などはその航空会社の責任で行われるとのこと。でもって乗換え40分はやっぱり無理であろうとのことです。

というわけでboarding counterでアメリカ人の係員に聞いてみたところやはり代替便を手配するとのことでした。いろいろ調べてくれて、自分の希望も伝えたのですが今日の直行便はすべてのクラスであいておらず、別のルートだと当日便はサンディエゴーアムステルダムー東京の便しかないとのこと。これも面白そうだと思いましたがオランダで遭難してもさらにこまるので明日の直行便に振り替えてもらい、ミールチケットとホテルチケットをもらいました。これはまたしても新しい体験であります。行きにも思ったけどおまえらのせいなんだから酒くらい飲ませてくれてもいいだろうと。

ちなみにチケットは発行されずreference number(アルファベットと数字の組合せの6ケタのやつの、飛行機乗るとき大事なアレですね)だけくれて、これだから。と言われました。JALのサイトで見てみたら登録されてたのでこんなもんかな。

なぜか今回は$18のチケットだった

教訓5:振替チケットのときはかなり希望が通る。自分のわかる限り自分に有利な切符を発券してもらうこと

トラブルになると焦りますが、Alaska airの係員の人は到着空港をNRTで調べていました。今考えてみるとHNDでもいいし、極端な話大阪でも北海道でもいいから国内までの切符を交渉してそれから先のことも相談してもよかったと思います。

で、その窓口のおばちゃん職員(supervisorと名札にあったからそれなりの人なんだと思うし協力的でした)は「これからお前の荷物を取り戻してくるから荷物の特徴を教えてほしい」と。そんなアナログなのかよ…   自分の荷物のひとつはなんの変哲もないキャリーバッグでしたが、もう一つはだれかのblogにあったお土産詰め込み用最終兵器であるところのIKEAの青い袋だったのです(FRAKTAっていうやつでジッパー付きのが300円で売っていて異常に丈夫)。One of my luggage is the very IKEA blue bagということでウケが取れるかと思ったのですがあちらの方がおお真面目でした。確かに荷物が見つからないとますます飛行機の出発が遅れるわけで。

教訓6:荷物はなるべくわかりやすく

で、荷物をつかまえたら次はホテルの確保をするから、お前はbaggage claimに行って荷物を受け取ってほしい、そのあとでまたカウンターで、というところで念のために自分の電話番号だけ伝えておいて別れました。

で、baggage claimに行っても自分の荷物が全くみつからず、職員に「gate 26のところにいた係の女性でsupervisorという人が対応してくれたからその人に聞いてほしい」と散々伝えてなんとか荷物と再会。ああ、(名前)か、といわれたのでその名前を今度は自分が発音できるようになるまで繰り返し、かつスペリングも再度教えてもらいました。ちなみにJAL便に振り変えられたので荷物もそっちにもってっちゃったらしいです。

教訓7:係員の名前は必ずメモしかつスペルアウトできるようにすること。これ留学中も苦労したんだけど、アメリカ人の名前って例えJohnとかTomとかであっても聞き取りにくいんですよ。だから聞き流してあとで調べるクセがついちゃってるんだけどそれはよくないということ。とくにトラブルのときは話が通じている人から離れると最初からやりなおしだし、制限エリアの行き来はそんなに簡単じゃないので。

荷物を手に入れたあとホテルチケットを手に入れるのにもおんなじような苦労があったんですけど、省きます。一旦パスポートまで渡されて係の人が昼食で消えて行ってここで詰んだと思ったとか、まあいろいろと。

で、もらったチケットはYクラス、つまりエコノミー正規運賃扱いです。これ以上のトラブルは仕事にさし障るので直行便を選びましたが、シアトル経由にしたらFOPが片道で9000くらいになって得なんだよなー、とあとから思いました。念のためJALのカウンターで変更してもらえないか確認しに行ったらカウンターが閉まっていて残念無念。シアトルで乗り継ぎに失敗しておけばシアトルに1泊できてよかったかもしれない。

でもおかげでお土産買う時間とビール飲みに行く時間ができてよかったです。

まとめ

  • 1回の発券で目的地まで行くことになっていたので航空会社の責任でチケット変更を行ってもらえた。安売りチケットサイトであるようなチケットを区間ごとで取るのは要注意
  • 乗り継ぎ便があるときの出発遅れについてはちゃんとカウンターで大丈夫か確認する。
  • 定時運行率最高は伊達じゃない
  • 最後に役に立つのはin personでの交渉と電話。ちゃんと自分の要求伝える
  • これが英語とか日本語とかだったからなんとかなるけど他の言語だと遭難する可能性高い
  • ハンバーガーうまい
  • アメリカのビールうまい
  • 住んでたことがあるからって適当に買い物してたらクレジットカードの引き落としがとんでもないことになってた。注意

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